酵素ダイエット生活

手作り酵素の作り方

手作り酵素を作ってみましょう。旬の野菜や果物、白砂糖が必要です。そのほか、手作り酵素を作るための道具が必要です。手作り酵素づくりに必要な道具は庖丁、まな板、はかり、漬けもの樽、粗ごし用の容器、本ごし用の容器、本ごし用のガーゼや布、保存容器。

酵素づくりでは、素手で中身をかき混ぜます。容器がしい避ければ中身があふれてしまう危険性もあります。仕込み用の容器は余裕のある大きさにしましょう。材料を仕込んだ時に樽の半分から8割程度になるような容器がベストです。漬物用の樽がない場合は、ホーローの容器でもOK。プラスティックはおススメ出来ません。プラスティック容器は発酵過程でプラスティックの成分が溶け出す恐れがあるからです。保存用の容器もプラスティックは止めましょう。ガラスかホーローがおススメです。果実酒用の瓶などが使いやすいですよ。

では、手作り酵素の作り方を紹介します。

手作り酵素に使用する材料はお好みでOK。
その季節の旬の野菜や果物を使いましょう。秋にはリンゴが旬ですが、一種類のリンゴだけでなく、むつ、紅玉、ふじなど、色々な種類のリンゴを使えばより効果が上がりますよ。

品種が多いほどバランス良く酵素や栄養素を摂取することができます。

では、2リットル分の酵素エキスを作る時の材料や作り方を紹介します。旬の果物2キロ、白砂糖2.2キロあれば、2リットル分を作ることができます。まずは材料を水で良く洗います。しかりあら得たら、材料を皮ごと細かく刻みます。旬の果実や野菜は皮ごと使うことがベストですが、ミカンだけは皮は捨てましょう。

ミカンの場合、皮からえぐみができるので不向きです。ざっくりと2~3センチの大きさに切りましょう。刻んだ材料の重さをはかります。材料の重さは正確にはかることが大切ですよ。次に材料と白砂糖を一緒に樽に仕込みます。

ココで仕上げ用に砂糖200グラムは別にとっておきましょう。果実の断面にしっかりと砂糖が付くように仕込みます。

樽の中で材料がまんべんなく砂糖漬けになっていればOK。最後に材料が空気に触れないように砂糖で表面を覆ってふたをします。

この一連の作業は手早く行いましょう。材料の酸化を防ぐためです。樽に軽くふたを乗せたら直射日光の当たらない風通しの良い場所へ置きます。酵素は呼吸をしているのでふたを少し開けておきます。良い発行をするには温度は20℃~25℃です。心地よいと感じる温度が酵素にとっても良い温度です。朝晩2回混ぜるとまろやかな酵素になりますよ。砂糖が完全に溶けてから3日~5日で出来上がりです。

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